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プレゼンテーション資料 決算説明会2008年3月期 | 決算説明会 | KDDI株式会社

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(1)

KDDI CORPORATION

KDDI CORPORATION

U biquit ous Solut ion Com pa ny U biquit ous Solut ion Com pa ny

200 200 8 8 3 3 月期 月期 決算 決算

200 200 8 8 4 4 24 24

(2)

1 の配付資料に記載されている業績目標及び契約数目標等は

いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にし 予想値でありれらは経済環境、競争状況、新サー ビスの 成否などの不確実な要因の影響を受けます。

従って、実際の業績及び契約数は、の配付資料に記載 されて いる予想とは大きく異なる場合がありますこをご承知おき下さい。

(3)

2

1. 1. 1. 1. 2008 2008 3 3 月期の 月期の 決算総括 決算総括

連結ベース

¾移動通信事業(au+ツーカー)は引き続き堅調であり新サービスの拡販途上に ある固定通信事業の営業損失を吸収し、営業収益は前期比+7.8%、営業利益は 同+16.2%の増収・増益。

移動通信事業(au+ツーカー)

¾営業収益は前期比+6.9%営業利益同+18.0%の増収・増益。

¾年度純増数は+215万(au+279万、ツーカー:-64万)MNP1 による純増数は +59.7万(au+62.5万、ツーカー:-2.8万)なり期末目標au 3,000万契約を達成。

¾auWIN契約数は3月末1,970万と着実に増加。ち、パケッ定額制契約率74%

¾ツーカーは3月末にサービスを終了。auへの同番移行は累計で260万(20059月∼)。 固定通信事業

¾営業収益は前期比+0.6%グループ外売上ベースでは+3.2%)の微増。 営業利益は647億円の赤字。

¾3月末のメルプラ2の契約数は328万、FTTHひかりone71万に増加。

1

2

3

1MNPMobile Number Portability携帯電話番号ポータビリティ

2ADSL oneを含む。

(4)

3

1.2. 200

1.2. 200 9 9 3 3 月期の業績見通し 月期の業績見通し (1) (1)

連結ベースでは、前期比増収、2桁増益を計画。

- 移動通信事業 前期の契約数増加が貢献。新販売スキーム(「au買い方セレクト」) の拡充を見込む。

- 固定通信事業 4年目のメルプラスは黒字化を見込むが、FTTHの推進に伴い、 赤字が継続。

 営業収益 35,963億円 37,000億円 +1,037億円 / 前期比 + 2.9% 営業利益 : 4,005億円 → 4,430億円 (+ 425億円 / +10.6%) - 移動通信事業: 4,550億円 4,970億円 + 420億円 / + 9.2% - 固定通信事業: ▲ 647億円 → ▲ 580億円 + 67億円 /

主な理由

- au ARPU 6,260 5,660 600円) - au 累計契約数 3,011 3,160 + 149万) - 端末販売台数 1,582 1,440 142万) - ルプラス累計契約数 328 308 20万) - FTTH累計契約数 71 114 + 43万)

2008.3月期実績→2009.3月期予想(増減) 1

注)数値はセグメント表示があるものを除き、全て連結ベース。

(5)

4

1.2. 200

1.2. 200 9 9 3 3 月期の業績見通し 月期の業績見通し (2) (2)

減価償却費について、平成20年度の税制改正における機械設備の耐用年数の変更

6年→9年)等減価償却費制度の見直しと移動通信事業における機械設備の償却 方法の変更(定額→定率)の影響として、移動通信事業+130億円、固定通信事業

130億円を見込む。

41日より連結子会社となる中部テレコニケーション株式会社(CTCの今期 見通しとして、営業収益390億円、営業利益▲ 75億円を織り込む。

設備投資はau2GHz帯および新800MHzへの投資等により、5,900億円

+730億円)の見通し。

2008.3月期実績→2009.3月期予想(増減)

2

3

4

注)数値はセグメント表示があるものを除き、全て連結ベース。

(6)

5

1. 1. 3. 200 3. 200 9 9 3 3 月期 月期 課題 課題

「チャレンジ20102年目として、あらゆるサービスにおける「お客様満足度No.1」へ 挑戦し、「持続的成長」を目指す。

¾中期的増収増益体制実現に向けて既存事業基盤の強化と事業領域拡大への 取り組み。

移動通信事業(au

¾お客様の多様なニーズに対応したKDDIならではの端末、サービスのタイムリーな 投入による商品力の強化。

¾法人向け 大企業層へのモバイルソーションと小規模法人市場への販売推進。 固定通信事業

¾ルプラスの安定的黒字化。

¾ンシューマ向けでは、固定系アクセス回線1500万規模の顧客基盤の確立。

¾法人向けではICT2をワンストプで提供する体制を確立。

¾UQニケーションズ株式会社の2009年モバイWiMAXサービス開始への支援。

¾モバイルネッ銀行のスムーズな立ち上げ(2008年度半ば開業予定)。

1

2

3

4

1FTTH直収電話(ルプラス、ケーブルプラス電話)ケーブルテレビのアクセス回線で重複を除く

2Information and Communication Technology

(7)

6

2 2 . . 連結決算 連結決算

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

07.3期 08.3期 09.3期(予)

0 10,000 20,000 30,000 40,000

07.3 08.3 09.3期(予)

営業収益

億円)

前期比

営業利益

+16.2%

億円)

07.3 08.3 09.3予)

前期比 前期比

営業収益 33,353 35,963 7.8% 37,000 2.9%

営業利益 3,447 4,005 16.2% 4,430 10.6%

マージン 10.3% 11.1% - 12.0% -

経常利益 3,509 4,079 16.2% 4,400 7.9%

当期純利益 1,867 2,178 16.6% 2,500 14.8%

FCF 2,965 -125 - -170 -

EBITDA 6,917 7,692 11.2% 8,810 14.5%

マージン 20.7% 21.4% - 23.8% -

億円)

前期比 +7.8% +2.9% +10.6%

(8)

7

3 3 . . 移動通信事業 移動通信事業

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000

07.3 08.3 09.3期(予) 0

10,000 20,000 30,000 40,000

07.3 08.3 09.3期(予)

07.3 08.3 09.3予)

前期比 前期比

営業収益 26,774 28,626 6.9% 29,110 1.7%

au 26,106 28,517 9.2% 29,110 2.1%

ツーカ 668 109 -83.7% 0 -

営業利益 3,857 4,550 18.0% 4,970 9.2%

マージン 14.4% 15.9% - 17.1% -

経常利益 3,935 4,635 17.8% 5,030 8.5%

当期純利益 2,095 2,665 27.2% 2,920 9.6%

FCF 2,948 824 -72.0% 1,270 54.1%

EBITDA 5,981 6,922 15.7% 7,940 14.7%

マージン 22.3% 24.2% - 27.3% -

07.3 08.3 09.3予)

契約数(千) 28,188 30,339 31,600

内モ シ ゙ュー ル 系 699 814 1,000

au 計 27,317 30,105 31,600

WIN(EV-DO) 14,549 19,695 24,000

1X 12,170 9,993 -

cdmaOne 597 417 -

ツ ー カ ー(PDC) 872 234 0

億円)

億円)

営業収益 営業利益

億円)

+9.2% 前期比18.0%

前期比 +6.9% +1.7%

(9)

8

4 4 . . 固定 固定 通信事業 通信事業

07.3 08.3 09.3予)

前期比 前期比

営業収益 7,144 7,186 0.6% 8,550 19.0%

営業利益 -490 -647 - -580 -

マージン -6.9% -9.0% - -6.8% -

経常利益 -472 -648 - -620 - 当期純利益 -234 -517 - -380 -

FCF 63 -539 - -1,170 -

EBITDA 809 581 -28.1% 810 39.3%

マージン 11.3% 8.1% - 9.5% -

契約数 07.3 08.3 09.3予)

千)

ADSL 1,512 1,396 1,280

FTTH 592 710 1,140

メタル フ ゚ラ ス 2,813 3,279 3,080 ケ ー フ ゙ル フ ゚ラ ス 電話 - 286 580 ケ ー フ ゙ル テ レ ビ - 667 700

再掲)固定系ア ク セ ス 回線 - 4,827 5,300

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

07.3 08.3 09.3期(予)

-1,000 -800 -600 -400 -200 0

07.3 08.3 09.3期(予)

億円)

億円)

億円)

営業収益 営業利益

前期比+0.6%

+19.0%

赤字のため前期比はN.A.

注1)

注2)

1ADSL oneルプラス利用時のADSLを含む。

注3)

2ケーブルテレビ契約数は放送、ンターネッ電話のうち、一つでも契約のある世帯数。

3固定系アクセス回線はFTTH直収電話(ルプラス、ケーブルプラス電話)ケーブルテレビのアクセス回線で重複を除く

409.3期の見通しは、連結子会社のCTC及び、従来「その他セグメントに含まれていたJCNグループと海外固定系子会社を含めている。

(10)

9

5 5 . . 設備投資 設備投資

固定通信の設備投資 移動通信の設備投資

35 232 649

1,500

683395

864

0 500 1,000 1,500 2,000

07.3 08.3 09.3() 200

1,315

1,705 691 1,084

1,288

4,360

689

174 60 0

1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

07.3 08.3 09.3()

億円)

億円)

その他

CDN構築

ルプラ FTTH

ネッワークIP

注)08.3期よりFTTH以外は全てその他に分計 新800MHz

800MHz EV-DO 800MHz 1X 2GHz

共通設備

億円)

07.3 08.3 09.3()

前期比 前期比

設備投資(支払) 連結 4,385 5,170 17.9% 5,900 14.1% 移動通信 3,289 3,917 19.1% 4,360 11.3% 固定通信 880 1,096 24.5% 1,500 36.8%

(11)

10

各事業の状況と 施策

各事業の状況と 施策

移動通信事業

移動通信事業

固定通信事業

固定通信事業

チャ レンジ

チャ レンジ 2010 2010

(12)

11

1. 1. 1. 1. KDDI(au KDDI(au +ツ ー カ ー +ツ ー カ ー ) ) 純増 純増

移動通信事業auツ ー カ ー

KDDIの年度純増数は215万で、期末目標au 3,000万(3,011万)契約を達成。

-40% -20% 0% 20% 40% 60% 80% 100%

3/'06 6/'06 9/'06 12/'06 3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08

-400 -200 0 200 400 600 800 1,000

純増数/シェ 契約数/シェ

シェア)

純増シェ

au+ツ ー カ ー )

08.3

215万契約/35.8% 3,034万契約/29.5%

au46.4%ツ ー カ ー :-10.6%

au29.3%ツ ー カ ー :0.2%

千契約)

ツ ー カ ー の純減数 auMNP純増数

auMNP以外の純増数(モ シ ゙ュー ル 含む) ツ ー カ ー からの同番移行数

07.3

275万契約/55.8% 2,819万契約/29.1%

au93.7%ツ ー カ ー :-37.9%

au28.2%ツ ー カ ー :0.9%

注)ー・モバイルの月次の純増シェアについては0712月まではグラ上含めず。

(13)

12

1 1 . . 2 2 . . au au 解約率 解約率

移動通信事業au

0.95% 0.97% 1.03%

0.89% 0.90% 1.00% 1.07%

1.04%

0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0%

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

<0.95%>

<1.02%>

07.3 通期平均

前期比 0.07ホ ゚イ ン ト低下

■ 通期の解約率は0.95%と、前期比0.07ポイント低下。

08.3

<0.91%>

09.3期(予)

注)解約率はモジュール系を除く

(14)

13

1.3 1.3 . . au au の販売一時金 の販売一時金

移動通信事業au

■ 通期の販売一時金平均単価は、前期と同じ37,000円。

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

*新規、機種変更

円)

07.3 08.3

販売一時金平均単価

07.3 08.3

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

1,240 1,290 1,450 1,700 1,240 1,490 1,300 1,830 38,000 37,000 35,000 37,000 35,000 36,000 35,000 41,000

327 352 411 465 353 408 370 451

5,680 37,000 1,555

5,860 37,000 1,582

販売台数(万台)

販売一時金平均単価(円) 販売一時金総額 (億円)

(15)

14 1,970 2,000 2,030 2,060 2,080 2,130 2,140 2,170 2,180

3,490 3,450 3,430 3,350 3,270 3,220 3,170 3,140 4,840 4,700 4,570 4,320 4,270 3,820 3,480

5,580 5,400 5,180

4,960 4,890 4,7804,510 4,270

4,090 4,350

150 150 148

140 139 139 137 132

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

円)

1.4 1.4 . . au au ARPU ARPU の推移 の推移

07.3 07.3 08.3

09.3 予想

08.3

分)

Total ARPU WIN ARPU

9,070

移動通信事業

au

合計

音声

6,600 6,810

8,610

6,700

8,850

テ ゙ー タ

6,380

通期平均 07.3 08.3 09.3予) 6,260円

4,130 2,130円

5,660円 3,480 2,180円 合計

ち 音声 データ

6,610円 4,590 2,020円

8,310

MoU

5,660

8,160

6,430 6,400

8,000

6,230

7,680

ARPUの高いWINの契約数割合の上昇により、全体のAPRUを下支え。

5,990

前期比

合計 350円 ( 5.3% ち 音声 460円 ( 10.0% データ 110円 (+ 5.4%)

7,410

(16)

15 8,280 9,460

10,770

12,520

14,54915,753

19,695

24,000

17,06318,126 81% 80% 79%

78% 77% 77% 76%

75% 74%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

3/'06 6/'06 9/'06 12/'06 3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08 3/'09 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000

WIN契約者の伸び

1.5 1.5 . . WIN WIN の状況 の状況

3月末時点でWINの契約数の割合はau全体の65%に増加、 うち、パケット定額制の契約率は74%と引続き高水準。

千契約) 累計契約数

パケット定額制 契約率

WINau 76% 契約数

(予)

移動通信事業

au

40% 44% 49%

36% 53% 56% 59% 62% 65%

(17)

16

2. 2. 法人向けの取り 法人向けの取り 組み 組み (1) (1)

移動通信事業au

ーショ 提案営業

中∼大企業

従業員数100人超)

法人専従者 による

プッシュ 営業

プル型施策の 本格化

セグメント

小規模法人

従業員数10人未満)

小規模法人

従業員数10人超)

営業体制

商品

■ ターゲット別に法人モバイルの営業体制を整備し、中∼大企業層への ソリューション提供強化に加え、小規模法人市場への取り組みを強化。

3月より法人向けキャンペーンを開始。初月は順調な滑り出し。

誰でも割+法人割

⇒社員への通話無料

フ ゚ロ モ ー シ ョン

販売チ ャネ ル

法人限定aウ ェル カ ム キ ャン ヘ ゚ー ン

TV新聞等の広告でシ ョッフ ゚誘導促進

シ ョッフ ゚での法人対応強化

auシ ョッフ ゚の法人コー ナ ー

小規模法人市場への取り組み

注)200831日から531日までのキャンペーン期間中に、新規ご契約で「シンプルコース」 にてau携帯電話をご購入いただき、かつ料金プラン「プラSS法人割」誰でも割」 ご契約いただいた法人のお客様に対し20105月ご利用分まで、月々の基本使用料 980(税込) で無料通話1,050円分(税込) 付きの特別料金をご提供。

(18)

17

2 2 . . 法人向けの取り 法人向けの取り 組み 組み (2) (2)

移動通信事業au

ガードセンター ガードセンター

モバイ サーバ

法人向け端末『E03CA

専用BREW®アプリKDDIが開発) を利用

業務用カーナビ

お客様

最適隊員を自動選択、 指示メセージを送信

目的地の位置情報 を含む指示メ セージを受信 進捗・結果報告

警報警報発生 警報発生発生

隊員指令システム

連携

隊員指令システム

隊員指令システム

監視指令 サーバ

隊員指令システム

隊員指令システム

隊員指令システム

定期的に 位置情報送信

出動中の位置情報・ 到着予定時刻を送信

KDDIの提供するモバイルネットワーク、GPS携帯電話および専用BREW®アプリを活用し、 警報発生時にお客様宅への迅速かつ効果的な隊員の派遣を実現。業務効率の向上に

貢献。

綜合警備保障様

『隊員指令システム』

MCPC awardク ゙ラ ン フ ゚リ受賞(2008

顧客情報は取り扱い 終了後に自動消去

遠隔消去も可能)

KDDI auネッワーク

注)MCPCモバイルコンピューティング推進コンソーシアム。

(19)

18

1. 1. IP IP 時代のアク 時代のアク セス回線 セス回線

固定通信事業

■ 電話時代と比べ、IP時代にはアクセス回線に収入源がシフトしており、直収化・ 自前化によるアクセス回線への取り組みが必要。

72.5% 93.3%

27.5%

0% 6.7% 20% 40% 60% 80% 100%

電話時代 IP時代

手残りの割合

アクセスの割合

固定回線の収入構造

‹FTTH

‹ルプラ

‹ケーブルプラス電話

‹ケーブルテレビ アクセス部分を

KDDIの新たな 収入に

固定系ア ク セ ス 回線

東京−大阪3分間の 電話料金(1987年)

お客様の支払額 300

−ア ク セ ス 部分の支払 :20 手残り 280

戸建て向けFTTH

イ ン ター ネ ット接続月額料金注) お客様の支払額:7,528

FTTH料金 5,460 手残り 2,068

注)NTT東日本Bフ レ ッツ (ハイパーフー、ニューフータプ)KDDIISPau one netを利用した場合の料金。 手残りの中からNTT東日本の線路敷設基盤利用に係る費用の支払いが必要。

(20)

19

2. 2. 固定系アク 固定系アク セス回線 セス回線 (1) (1)

固定通信事業

■ 従来の電話サービスから、FTTH、直収電話(メタルプラス、ケーブルプラス電話)、 ケーブルテレビによるアクセス回線のビジネスに新たに取り組み、3月末で483万に。

667 700

286 580

3,279 3,080

710

1,140

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000

2008.3 2009.3() FTTH

ルプラ

ケーブルプラス電話 ケーブルテレビ 200310

ひかりone旧光プラス)サービス開始 20052

ルプラスサービス開始

20061

東京電力子会社パワードム合併 20071

東京電力の光フバ事業統合

20084

中部電力子会社の連結子会社化

<中部テレコニケーション(CTC)

200510

ケーブルプラス電話サービス開始

20076

JCNグループCATVの連結子会社化

注) ( は各アクセス回線数の合計値で重複を除く

固定系ア ク セ ス 回線数

千契約)

4,827

5,300

(21)

20

2. 2. 固定系アク 固定系アク セス回線 セス回線 (2) (2)

固定通信事業

■ 法人向け事業については、パワードコムとの合併によりアクセス網の二重化等、

信頼性の向上を実現。中部テレコミュニケーション株式会社(CTC)の連結子会社化に より、今後中部地区のネットワークサービスを拡充。

■ パワードコムとの合併効果により、VPNサービスの売上は順調に増加。

0 200 400 600 800 1,000 1,200

04.3 05.3 06.3 07.3 08.3 KDDI売上 A社売上

アクセス網の二重化 VPNサービスの売上

億円)

広域イーサとIP-VPNの合算値)

パワードムとの合併(06.1月)

28.1%)

7.2%)

20.2%)

37.2%

11.0%)

( )は前期比

本社本社

支店・営業所

支店・営業所 支店・支店・営業所営業所 支店・支店・営業所営業所 支店・支店・営業所営業所 電力系 アクセス回線 NTT

アクセス回線

KDDIネッワーク

15.3%

13.3%

(22)

21

3. 3. 法人事業のグローバル展開 法人事業のグローバル展開

固定通信事業

■ 世界39都市、48の拠点によりお客様の海外事業をサポート。

■ さらにデータセントリックニーズに対応するため、今後データセンター( ) に約250億円を投資、総床面積を現在の1.5倍の10万平米超に拡大予定。

ンド

マレーシア)

シンガポール

ピン)

ベトナム)

ベルギー)

ロシア)

ポーランド

は、は、海外サポート海外サポート拠点。拠点。ち下線は、ち下線は、TELEHOUSETELEHOUSE の既設及び拡張予定の拠点

の既設及び拡張予定の拠点

は、

は、TELEHOUSETELEHOUSEの展開計画中の国の展開計画中の国

展開都市は未定)

展開都市は未定)

■ ネットワーク、データセンター、SIをワンストップで提供し、お客様の海外事業拡大に貢献。

域内ネッ ワーク グローバル

ネッワーク SI事業

構築 運用 保守 データ

センタ

注)SI: System Integration

(23)

22

1. 1. チャ チャ レンジ レンジ 2 2 010 010 のコ のコ アメ アメ セージ セージ

チャレンジ2010

„ 株主還元の充実を図る

„ „ 株主還元の充実を図る 株主還元の充実を図る

„ 量的拡大」 質的向上」

両立により 、 持続的成長を

図る

„ „ 量的拡大」 量的拡大」 質的向上」 質的向上」

両立により 、 持続的成長を

両立により 、 持続的成長を

図る 図る

¾¾ モバイモバイルでの増収・ルでの増収・増益基調を堅持(増益基調を堅持(顧客基盤と顧客基盤と事業ド事業ドンの拡大)ンの拡大)

¾¾ FTTHFTTH事業等ブロード事業等ブロードバンドバンドの推進との推進と固定通信事業の黒字化固定通信事業の黒字化

¾¾ FMBCFMBCの展開との展開と非通信事業ド非通信事業ドンの拡大ンの拡大

¾¾法人向けは法人向けはICTICTをワンストをワンストプで提供するオールラプで提供するオールラウンドウンド プレイヤーへ発展

プレイヤーへ発展

„ あら ゆるサービスにおける

お客様満足度 No.1 を目指す

„ „ あら あら ゆるサービスにおける ゆるサービスにおける

お客様満足度

お客様満足度 No.1 No.1 を目指す を目指す

„ 2010 年度の目標 2011.3 月期連結)

営業収益: 4 兆円、 営業利益: 6,000 億円

注)FMBC: Fixed Mobile & Broadcast Convergence, ICT: Information and Communication Technology

(24)

23

2. 2. 成長ド 成長ド バー バー

チャレンジ2010

■ 既存事業の強化に加え、コンシューマ向けでは3,000万のauの顧客基盤を活用した 新規事業の創出、法人向けではFMCをベースにICTソリューション売上の拡大に 取り組み、2010年度に営業収益4兆円、営業利益6,000億円を目指す。

2010年度

赤字赤字 黒字黒字

売上高 売上高 伸長率伸長率

営業利益営業利益

①コン シ ュー マ 向けモ ハ ゙イ ル 事業

③法人向けモ ハ ゙イ ル 事業

事業ポートオのイージ

注)円の大きさは売上高のイージを表す。

②コン シ ュー マ 向け固定通信事業

0

④法人向け固定通信事業

赤字赤字 黒字黒字

営業利益 営業利益

0

新規事業

JCNク ゙ル ー フ ゚

CATV

モ ハ ゙イ ル ネ ット銀行

ケ ー タイ 向けネ ットハ ゙ン ク )

UQ

(モ ハ ゙イ ルWiMAX)

(25)

24

3. 3. 新規事業 新規事業 JCN JCN

チャレンジ2010

KDDIの連結子会社であるJCNMSO)は首都圏を中心に傘下にCATV15局を 展開しており、3月末の契約数は67万。

08.3期の売上(連結子会社化後の9ヶ月分)は、381億円。

JCN熊本

首都圏

提供エリ ア

提供エリ ア

グループ局(15局) 持分適用会社(2局)

注)MSOMultiple System Operator、多数のケーブルテレビ局を運営する事業者。

(26)

25

3 3 . . 新規事業 新規事業 ∼モ ハ ゙ ∼モ ハ ゙ イ ル イ ル WiMAX WiMAX

チャレンジ2010

2.5GHz帯の特定基地局開設計画の認定を受け、UQコミュニケーションズ株式会社は 2009年にサービスを開始予定。

事業展開スケジュール

90%

70%

2008 2009 2010 2011 2012 2013

50%

人口カバー率

首都圏

中部関西圏 県庁所在地

全国主要都市

その他

4,000 主な

提供エリ 基地局数

オープン局)

14,000 18,500

設備展開事業展開

09/2:試験サービス開始

東京23区,横浜,川崎地区)

09夏:商用サービス開始

首都圏,名古屋,大阪・京都・神戸)

年度〕

政令指定都市

2012年度

単年度黒字達成

2008/3/17UQニケー 25 25

出典: ションズ株式会社ホームページを元に作成。

(27)

26

4. 4. 株主還元 株主還元

チャレンジ2010

895 895

895 1,200

1,200 2,400

2,400 1,000 3,500

3,500 4,500

4,500 5,000

5,000 5,500

5,500 5,500

2002.3 2003.3 2004.3 2005.3 2006.3 2007.3 2008.3 2009.3

期末配当 記念配当 中間配当

円)

注) ( )は配当性向。20063月期までは単体ベース、20073月期より連結ベース。20023月期は純損失のため、−)表示。

( −

17.5%

16.8%

21.2%

20.8%

■ 持続的な成長への投資を勘案しつつ、連結配当性向20%以上を目標に、 安定的な配当を継続する。

19.6%

1 株当たり の配当額

22.4%

1,790 2,095

3,600

6,900

8,000

11,000 9,500

21.5% 10,500

予)

(28)

27

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廃炉・汚染水対策最高責任者(CDO:Chief Decommissioning

・大前 研一 委員 ・櫻井 正史 委員(元国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員) ・數土 文夫 委員(東京電力㈱取締役会長).

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